一入亭日乗
ひとしおていにちじょう
2026年8月24日月曜日
喜多院職人尽絵屏風 藁細工師(贋作)
宮崎清さんの「藁」の中に近世初期の職人について描かれたこの屏風が紹介されていました
職人がどんな藁細工を使っていたかを実証するためです
この屏風絵の最後に藁細工師が登場します
その浮世離れした表情が何とも言えず良いので紹介することにしました
本物は国会図書館のデジタル画像で見ることができますが、コピーできません
そこで備忘のため、オークションに出品されていた贋作を掲載しました
本物は表情がもっとずっと上品です
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