2026年8月17日月曜日

聞書 戦前の暮らし方

この本を読んでいて、わら細工への言及が多いことに感心しました
1960年代までの日本では、わら細工が家庭で作られ、生活の端々で使われていたそうです
もの作りがとても身近にあったということです
屋根の茅葺きを近所の人たちと共に行う慣習も、その頃まで存在していたということです
その頃を境に日本は大きく変わっていきました

「何でも自分でできると自信を持っている人は、本当は制約があるはずの世界で、あたかも制約なしに自由に遊んでいるように見える。」P.370 

これこそわたしが目指す生き方です

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